富国生命保険相互会社は、明治安田システム・テクノロジー株式会社より、給付金等の支払査定業務に「医療査定なび」(医療査定支援システム)および「先進医療なび」(先進医療情報照会システム)を、2017年7月3日に導入することを発表しました。

今回導入する「医療査定なび」は、疾病・手術情報のデータベースに医科診療報酬コード等の公的コードや富国生命独自の情報を紐づけして、給付金等の支払査定に活用することで支払査定時の効率化・精度の向上を図るものです。将来的には、現在支払い査定業務に使用している「診断書査定自動コード化システム」と「医療査定なび」を組み合わせ、より効率的で精度の高い支払査定業務を実現する予定です。それにより、支払査定業務にかかる負担を10%程度軽減できる見込みということです。