富国生命保険相互会社は、米国の投資顧問会社である Payden & Rygel(ペイデン&リゲル社)と、資産運用面での提携に関する覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を 2017年9月19日に締結したと発表しました。

ペイデン&リゲル社は、グローバル債券のアクティブ運用におけるパイオニアで、安定した資産運用を行う投資顧問会社として高く評価されています。富国生命はこの提携により、ペイデン&リゲル社への運用委託により運用利回りの向上を図るだけではなく、運用トレーニー派遣など積極的にそのノウハウを吸収し、資産運用のさらなる高度化につなげていくということです。

提携の概要は以下の通りです。
1.富国生命一般勘定資産のうち約 100 億円の外国社債運用をペイデン&リゲル社に委託
2.富国生命からペイデン&リゲル社への運用トレーニーの派遣
3.外国社債運用に関する定期的な意見交換を通じた運用ノウハウの獲得
4.ペイデン&リゲル社の日本におけるビジネス展開への協力