富国生命保険相互会社は、サステナジー株式会社が主導する岩手県宮古市の太陽光発電事業(総事業費:約50億円、発電容量:15.6MW、稼働:2020年3月予定)へ20億円の融資を行うことを決定したと発表しました。

今回、融資が決まった太陽光発電事業の年間想定発電量は約1,450万kWで、一般家庭約3,000世帯分の年間使用電力量に相当します。これは、宮古市箱石地区の全世帯のみならず、周辺地域を含めた旧川井村の全世帯の年間使用電力量を大きく上回る規模の発電量で、約7,800t/年のCO2排出量削減効果が見込まれています。

文: 蟹山淳子