T&D保険グループの太陽生命保険株式会社は、「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数が30万件を超え、商品と一体となったサービスとして提供している「かけつけ隊サービス」の利用件数も4万件を超えたと発表しました。

同社は本格的な超高齢社会「人生100歳時代」の到来を見据え「太陽の元気プロジェクト」を推進しています。そして、社会問題として関心の高い認知症のリスクへの備えとして、2016年3月に健康に不安のある方でも加入でき、認知症による所定の状態を保障する保険「ひまわり認知症治療保険」を発売しました。

また2016年4月からは、専門知識を有する内務員が顧客を直接訪問し、給付金等の支払い手続きをサポート「かけつけ隊サービス」を提供しています。

この度、「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数が2017年12月21日時点で30万件を超え「かけつけ隊サービス」の利用件数も、2017年12月26日時点で4万件を超えたということです。同社は、スマートフォンで歩行速度を継続的に測定することで、軽度認知障害のリスク予兆を検知する「認知症予防アプリ」提供などの取組みを行っていますが、これからも、シニアの加入者により大きな安心を届けられる保険商品・サービスを提供していくということです。