T&D保険グループの太陽生命保険株式会社は、給付請求の際に内務員がお客様を訪問し、専用モバイル端末で手続きを完了させる取り扱いを、2016年12月14日から始めたと発表しました。

同社によると、このサービスは、専門知識を持つ内務員がお客様を直接訪問して請求手続きのお手伝いをする「かけつけ隊サービス」において取り扱うものです。内務員が診断書等に基づいて、専用モバイル端末に請求に必要な事項を入力し、お客様が入力内容を確認して端末上に自署するだけで、手続きが完了します。入力データは即時に本社に送信されるので、お客様が給付金を受け取るまでの日数が大幅に短縮されます。例えば、白内障の入院・手術の場合などでは、データ送信後30分程度で給付金の支払いが完了するケースもあるということです。

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