T&D保険グループの太陽生命保険株式会社は、ESG投資の一つとして、「元気健康応援ファンド」への投資を実施したと発表しました。

ESG投資とは、環境(E)、社会(S)、企業統治(G)に配慮している企業を重視し、選んで行う投資です。太陽生命はESGの課題に配慮し、持続可能な社会の実現に向けた資産運用を行っています。

同社は今年6月、健康寿命を延ばすことを目標とする「太陽の元気プロジェクト」を開始し、「従業」「お客様」「社会」を元気にする取り組みを始めました。そして今回、人々の健康増進に寄与する事業を応援する「元気健康応援ファンド」に、30億円の投資を実施しました。この投資を通じて社会における健康増進活動を応援し、また「健康寿命の延伸」に貢献したいということです。