太陽生命保険株式会社は、富士通株式会社、株式会社NTTドコモ、ネオス株式会社と、新しいコミュニケーションにより顧客とつながる次世代携帯端末「太陽生命コンシェルジュ」を開発したと発表しました。

同社は、平成24年より「保険契約支援システム」により保険契約手続きのペーパーレス化を実現しています。この度、携帯端末「太陽生命コンシェルジュ」では機能がより充実しました。AIを使った「コンサルティング・プレゼンテーション機能」で、営業職員が顧客の希望を聞きながらプランを設計して画面上に表示し、その場で申込み手続きができるほか、給付金の請求手続きでも、カメラ機能を使って診断書を送信することで、一定の条件を満たした場合には最短で30分で給付金を受け取ることができるようになりました。

また、同社は2018年8月6日から、加入者専用インターネットサービス「マイページ」を開設しました。「マイページ」では、加入者がPCやスマホから契約内容や提案内容を確認できるということです。

文: 蟹山淳子