太陽生命保険株式会社は、65歳定年制度および最長70歳まで働ける継続雇用制度を、2017年4月より導入する方針を決定したと発表しました。

同社は2006年より、60歳定年後、希望により65歳まで嘱託社員として雇用する「継続雇用制度」導入するなど、シニア層が活躍できる環境を整えてきましたが、今般、以下のような制度を導入することとなりました。
1.65歳定年制度
  内務員の定年を60歳から65歳まで延長し、給与・処遇は60歳以前と変わらない対応とします。
2.70歳まで働ける継続雇用制度
  65歳の定年退職後、最長70歳まで嘱託社員として働ける継続雇用制度を導入します。

同社によると、最長70歳まで働くことを可能とした継続雇用制度の導入は、大手生命保険会社においてはじめてということです。

https://www.taiyo-seimei.co.jp/company/notice/download/press_article/h28/290202.pdf