太陽生命保険株式会社は、2016年4月より開始した『かけつけ隊サービス』の利用件数が、2017年8月3日時点で3万件を超えたと発表しました。

同社によると『かけつけ隊サービス』は、保険金や給付金等の請求手続きを迅速かつ確実にできるよう、専門知識を持った内務員が契約者を訪問し、サポートするサービスとしてスタートしました。その後、けが等により筆記が難しい契約者に代わって請求書類を代筆する「請求書類作成のサポートサービス」や、契約者に代わって診断書の取得を代行する「診断書の取得代行サービス」などが加わり、現在は「給付金請求手続きのペーパーレス化」により、給付金支払日数の大幅な短縮を実現するなど、順次サービスラインアップの充実、利便性向上が図られています。