太陽生命保険株式会社は、男性社員(内務員)の仕事と育児の両立を支援するために、2017年8月1日より新たな育児休暇制度を新設したと発表しました。

同社プレスリリースによれば「育児参加のための休暇」のポイントは以下の通りです。
1.配偶者が出産し、子が満3歳に達するまでの間、いつでも取得が可能。さらに本休暇取得中は給与を全額支給。
業務の繁閑をふまえ、計画的に休暇を取得することが可能になりました。
2.通算10日間の取得が可能であり、分割での取得も可能。
出産後の退院、役所の手続き、お宮参り等、育児イベントに参加しやすくなります。

同社は、これからもワーク・ライフ・バランスの充実を通じて、従業員一人ひとりがいきいきと働くことができる元気な職場づくりを目指していくということです。