太陽生命保険株式会社は、2018年4月1日より「働けなくなったときの保険〔I型〕・〔II型〕」と「新総合保険料払込免除特約」を発売したと発表しました。

病気やケガで働けなくなり、収入が減少した場合の備えとして、同社は2018年3月に、組み立て自由な保険『保険組曲Best』のラインアップに「働けなくなったときの保険」を加えました。加入者が3大疾病やケガが原因で所定の就業不能状態となり、それが30日継続すると給付金を受け取れます。

今回発売された「働けなくなったときの保険〔I型〕・〔II型〕」は、これまでより支払要件が拡大し、3大疾病だけでなく、精神疾患を含むすべての病気やケガを原因とする就業不能状態が30日継続した場合に「早期就業不能給付金」を受け取れます。さらに、所定の就業不能状態が180日継続した場合には、「就業不能年金」を保険期間満了まで毎月受け取れます。また、死亡・高度障害保障を受けられる〔II型〕だけでなく、保障内容を就業不能状態に特化して保険料を低廉化した〔I型〕も用意されており、ニーズに合わせて契約することができます。

文: 蟹山淳子