T&D保険グループの太陽生命保険株式会社は、2016年3月より「ひまわり認知症治療保険」を販売していますが、2017年1月に新潟県労働金庫で販売開始するのを皮切りに、全国の「ろうきん」で販売を開始すると発表しました。

「ひまわり認知症治療保険」は認知症に対する保障以外にも、7大生活習慣病をはじめ、シニア世代に多い白内障・熱中症などを原因とする入院・手術なども保障する保険。また、事故や転倒、骨粗しょう症による「骨折」の治療も保障するなど、日常生活の中の身近なリスクにも備えることができる保険です。

労働金庫連合会は、国内唯一の福祉金融機関として、全国1,000万人を超える加盟団体の組合員や、その退職者に対する福祉を促進するために、太陽生命の「ひまわり認知症治療保険」を業態統一商品として採用し、全国の「ろうきん」で販売を開始するのを決定したものです。