大東建託グループの少額短期保険ハウスガード株式会社は、入居者向けの新商品「賃貸住宅入居者あんしん補償保険(新リバップガード)」を、2017年6月より販売開始します。

ハウスガードでは、これまでも賃貸住宅入居者向けの保険を販売していましたが、入居者のニーズ多様化や社会情勢の変化に対応し、契約者の利便性を向上させるように「新リバップガード」を開発し、販売を開始することとなりました。

同社によると、新リバップガードの主な特徴は以下の通りです。
1.保障のワイド化
 (1)持ち出し家財の補償
   旅先のホテルの火災等で生じた携行品の損害を補償します。
 (2)再発防止費用の補償
   ピッキングによるドアロックの被害、凍結による水道管の被害などの再発防止費用を保障します。
2.社会情勢変化への対応
 (1)賠償責任補償の被保険者拡大
   重度認知症の方などが事故を起こした場合に、監督義務を負う別居の親族等の賠償責任も補償の対象となります。
 (2)入居者死亡時の修理費用の貸主請求
   賃貸住宅内で入居者が死亡して損害が発生し、相続人が不明の場合、貸主が借家人賠償責任補償の保険金を請求できます。
3.お客さま利便性の向上
 (1)スマートフォンで保険加入や保険料払込の手続きができます。
 (2)法人等の契約者が銀行振込で保険料を払い込む場合、猶予期間が適用されます。