大手損害保険3グループの2016年4~12月期決算が発表され、いずれも最高益を更新しました。

東京海上ホールディングスの純利益は、前年同期比26%増の2,281億円、MS&ADインシュアランスグループホールディングスは23%増の2,096億円、SOMPOホールディングスも24%増の1,097億円でした。大規模な自然災害が少なかったことや、買収した海外子会社が収益に貢献したことなどが理由として挙げられています。