T&D保険グループの大同生命保険株式会社は、米国のベンチャーキャピタルSozo Venturesの運営するベンチャーキャピタルファンド「Sozo Ventures II-S, L.P.」への投資を決定したと発表しました。

今回投資を決定したファンドは、米国のベンチャー企業と日本企業との連携を促進して、新たなグローバルビジネスを創出することを目標として、米国先進ベンチャー企業への投資を行うものです。同社は、これまでも先端ITの活用を進めていましたが、今年度より新たに 「共創戦略室」 を設置し、テクノロジーによる業務革新を推進していくこととなりました。

文: 蟹山淳子