国立研究開発法人国立国際医療研究センターと第一生命保険株式会社は、2017年6月20日に「感染症および糖尿病、肝炎などの疾患」に関する情報提供について包括的連携協定を締結したことを発表しました。

国立国際医療研究センターは、感染症などの診断治療を行うとともに、医療分野での国際協力に関する調査研究や、技術者の研修等を総合的に行う国立高度専門医療研究センターであり、世界各国に医療専門家の派遣も行っています。今回の発表によれば、包括的連携協定により「啓発リーフレットや、セミナーの開催等を通じて、インフルエンザやエイズに代表される「感染症」、直近の調査で、2,050万人に罹患の可能性が指摘されている「糖尿病」、適切な治療で感知も可能になった「肝炎」について正確かつ最新の研究・医療の情報を全国でより広くお届けできるようになります」ということです。