住友生命保険相互会社とアクサ生命保険株式会社は「介護関連サービスの共同開発及び共同利用」に基本合意したと発表しました。

昨今、高齢化の進展に伴って要介護者・要支援者の認定者数が増加しており、今後も介護需要の増加が予想されます。その一方で、介護に関するニーズは多様化・複雑化し、親の介護に伴う介護離職など、社会的課題の解決が求められています。
そこで、両社は、お互いの知見やノウハウを活用し、介護分野における社会的課題の解決に取り組み、介護関連ニーズに包括的に対応するより良いサービスプラットフォームを共同で構築していくため、業務提携することとなりました。

両社プレスリリースによれば、業務提携の内容は以下の通りです。
(1)介護関連サービスの共同開発及び共同利用
(2)介護関連サービス事業者と資本提携
(3)共同プロジェクトチームの設置による協業体制の構築

文: 蟹山淳子