住友生命保険相互会社と日本電気株式会社は、住友生命の営業職員(スミセイライフデザイナー)向けに、世界 No.1の認証精度を誇る顔認証 AIエンジンを搭載したタブレット端末を開発したと発表しました。

新しいタブレット端末の主な特徴は以下の通りです。
(1)タブレット端末へのアクセスに、ID・パスワード認証に加えて、顔による認証を導入します。ディープラーニング技術を取り入れた顔認証 AI エンジン「NeoFace」を採用しているため、厳格なセキュリティ対策が実現します。
(2)申込者に提案する保険設計書や申込書類・手続き書類など、これまでの紙による手続きからタブレット端末による手続きを導入することで、保険契約に関する各種手続きを電子化し、申込者と一緒に画面を見ながら「保障内容の確認・見直し」から「申込み手続き」までスムーズに完結します。
(3)新型タブレット端末導入にあたってプロジェクトチームを結成し、営業現場の声や社外専門家の意見などを聞きながら、使いやすさに徹底的にこだわって開発しました。
(4)携帯性と耐久性、高速処理性能を兼ね備えた端末を開発しました。

住友生命は、この新型タブレットを2018年7月から順次約40,000台導入するということです。