住友生命保険相互会社は、平準払いの個人保険・個人年金保険の保険料率を、2017年4月より改定します。一部商品について、保険料が上がります。

たとえばWステージ(5年ごと利差配当付終身保険)の場合、40歳男性なら現行で21,913円だった保険料が、22,870円(+4.4%)に改定されます。

一方、ドクターGO(5年ごと利差配当付医療終身保険)の場合、30歳女性なら現行で6,690円だった保険料が、改定後は6,450円(△3.6%)となるなど、それぞれの保険商品、年齢、性別によって保険料の増減率は異なります。

住友生命は、標準利率が2017年4月に改定されることを受け、また現在の運用環境や市中金利動向などを踏まえ、保険料計算利率(予定利率)を改定します。標準利率は現行の1.00%から0.25%に改定されますが、予定利率の改定幅を抑えることにより、保険料の上昇をできるだけ抑制しているということです。対象となるのは個人保険と個人年金保険で、契約日が2017年4月2日以降の契約に適用されます。

http://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2016/170223a.pdf