住友生命保険相互会社は、全国で実施している、職員によるボランティア活動「スミセイ・ヒューマニー活動」が、「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」の企業部門において「大賞」を受賞したと発表しました。

「スミセイ・ヒューマニー活動」とは、「人間味あふれ(ヒューマン)、地域社会との調和を図れる(ハーモニー)企業でありたい」との想いを込めた、職員によるボランティア活動で、全都道府県・海外拠点において、26年間継続的に実施している社会貢献事業です。

東京都によれば、「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」は、「多様な立場の都民や団体が互いに支えあう共助社会づくりの実現に向け、ボランティア活動推進の気運醸成を図るため、継続的・先進的な取組を行っている団体等を表彰」するものです。

同社の荒川河川敷の清掃や外来種除草を毎年400人以上が参加して行う「荒川河川敷クリーンアップ」や、小学校の校庭に敷設された芝生の維持管理活動である「東京芝生応援団」、日本語の絵本に現地語のシールを貼り海外の子ども達に届ける運動など、長年にわたるさまざまな取組みが評価され、大賞の受賞が決まったということです。