住友生命保険相互会社と神奈川県は、「がんにならない・負けない いのち輝く神奈川づくり」の実現を目指し、がん対策の推進に相互に連携・協力して取り組むための協定を、2017年2月27日に締結しました。

住友生命では、全国約1500の営業拠点と、約3万名の営業職員のネットワークを活用し、がん検診の受診率向上や健康促進に向けて、全国の自治体と包括協定や事業連携等を行っています。神奈川県内にも5つの支社と50の営業拠点があるため、「がんにならない・負けない いのち輝く神奈川づくり」の実現を目指して、パートナー企業として地域社会へ貢献していきたいということです。

同社によると、今後の主な連携・協力事業は以下の通りです。
(1)がん及びがん予防、がん未病対策に関する正しい知識の普及啓発に関すること
(2)がん検診の受診勧奨等がんの早期発見・治療の促進に向けた取り組みに関すること
(3)がん患者の就労支援やがん患者に対する職場の理解促進など、がん治療と仕事の両立が可能な体制の整備に向けた取り組みに関すること
(4)がん医療に関する適切な情報の提供に関すること