住友生命保険相互会社は、”働けなくなったとき”に備える生活保険「1UP(ワンアップ)」の商品パンフレットについて、特定非営利活動法人実利用者研究機構より「実利用者ユニバーサルデザイン認証」、特定非営利活動法人カラーユニバーサルデザイン機構より「CUD認証(カラーユニバーサルデザイン認証)」を取得したことを発表しました。

実利用者ユニバーサルデザイン認証は、実際の利用者が製品・サービスなどを利用する際の行動調査を行い、情報が正確に分かりやすく伝わるような改善プロセスを経て、作成された製品・サービスに与えられる認証です。

「1UP」のパンフレットは、子育て世代を対象に行動観察調査を行い、分かりやすく伝わるよう、ページ内の情報量を削除して、時系列でイラストを交えるなどの改善をしました。

また、カラーユニバーサルデザインは、色覚の多様性に配慮して、より多くの人が利用しやすい配色を行った製品、サービス、情報などを提供するという考え方です。人の生まれつきの色の感じ方(色覚型)には、大きく5つのタイプがあり、日本人では男性の5%、女性の0.2%が色弱だと言われます。また、病気や年齢を重ねることで色の感じ方が変わることもあります。「1UP」のパンフレットでは、多様な色覚の方に配慮した色彩設計を行い、より多くの人が商品内容を正しく理解できるよう改善を行い、CUD認証を受けました。

http://www.sumitomolife.co.jp/about/newsrelease/pdf/2016/170323.pdf