住友生命保険相互会社と岡山県は、2018年11月2日に協定を締結したと発表しました。

同社は、岡山県内の支社と29の営業拠点、約600名の職員のネットワークを活かし、岡山県と岡山県民の頼れるパートナーとなることを目指し、地域の活性化と県民サービスの向上に努めていくということです。

同社プレスリリースによれば、連携事項は以下の通りです。
(1)福祉及び健康の向上に関すること
(2)地域や暮らしの安全・安心に関すること
(3)高齢者及び障害のある人の支援に関すること
(4)男女共同参画の推進に関すること
(5)児童・青少年の健全育成に関すること
(6)環境対策に関すること
(7)地域振興及び県政の情報発信に関すること
(8)その他地域の活性化に関すること

文: 蟹山淳子