住友生命保険相互会社は、2018年8月1日より金融機関等代理店において外貨建一時払個人年金保険「たのしみグローバル(指数連動プラン)」、「たのしみグローバル(定率増加プラン)」を販売すると発表しました。

「たのしみグローバル(指数連動プラン)」は、米国銀行窓販におけるインデックス年金販売でトップクラスの実績を誇る、シメトラ社の知見を活かして開発した外貨建インデックス年金で、同社によれば「世界の株式・債券等への分散投資により運用リスクを軽減し、安定的な運用を目指す指数を使い、1年間のその指数の上昇率に連動して積立金が増加する仕組み」となっています。1年ごとの指数上昇率に応じて積立金が増加し、指数が下落しても積立金は指定通貨建で減少しないため、資産は守られます。

また、「たのしみグローバル(定率増加プラン)」は、契約時に設定した積立利率と経過年月数によって指定通貨建で積立金が増加し、指定通貨建で年金原資が確定します。
指数連動プラン、定率増加プランともに、契約時にかかる費用はなく、無告知で0歳から85歳まで申し込むことができます。指定通貨は米ドルまたは豪ドル、保険料の払い込みは一時払のみで、最高15億円までです。なお、解約返戻金は市場金利の変動によって積立金額から増減し、解約控除が適用されます。また、死亡給付金は積立金相当額または解約返戻金相当額のどちらか多い方となります。

出典:
たのしみグローバルの販売について
文: 蟹山淳子