住友生命保険相互会社は、独立行政法人国際協力機構(JICA)が発行する「ソーシャルボンド」への投資を決定したと発表しました。投資を行う債権の発行額は20億円、年限は20年です。

「ソーシャルボンド」とは、社会課題の解決に資する事業を資金使途とする債券です。今回投資することが決まったJICAのソーシャルボンドによって調達された資金は、主に開発途上地域におけるインフラ整備など経済・社会発展への取組みを支援する有償資金協力事業に活用されます。
同社は、「CSR経営方針」の一環として、環境・社会・ガバナンスといった社会的課題の視点を取り入れた「ESG投資」を行っています。

文: 蟹山淳子