住友生命保険相互会社と三重県は、三重県民の健康増進をはじめとする様々な分野の取組みを推進することにより、県民サービスの向上に資することを目的に、相互に連携・協力して取り組むための協定を、2018年10月19日に締結したと発表しました。

同社は三重県内に22の営業拠点を構え、約400名の営業職員がいます。協定の締結により、三重県民の頼れるパートナーとなることを目指し、地域の活性化と県民サービスの向上に努めていくということです。

同社プレスリリースによれは、連携事項は以下の通りです。
(1)健康増進に関すること
(2)働き方改革に関すること
(3)子ども・子育てに関すること
(4)防犯・防災・交通安全に関すること
(5)ダイバーシティ社会の推進に関すること
(6)スポーツ振興に関すること

文: 蟹山淳子