MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険株式会社ならびに、株式会社インターリスク総研、株式会社ウェザーニューズは、「気象情報アラートサービス」を活用し、水災リスクコンサルティングの提供を開始しました。

「気象情報アラートサービス」は、お客様が気象リスクの監視地点(お客様の事業所など)と「注意」「警戒」の基準値を設定し、それを超えた場合にアラートメールを発信するものです。新たに大雨による内水氾濫を想定して、企業の防災を支援するため水災リスクコンサルティングを開始することとなりました。

同社によると、水災リスクコンサルティングには以下のような特徴があります。
1.大雨による浸水状況のシミュレーション
 インターリスク総研の浸水シミュレーションに基づき、監視地点周辺で想定される雨量と、それによる内水氾濫リスクを評価します。
2.気象情報アラートをトリガーとする防災計画の立案
 監視地点の状況をふまえ、大雨の前に実施しておくべき対策を提案します。受け取ったアラートメールをトリガーとして、事前に計画した水災対策を実施することで、防災・減災を目指します。
3.サービスの活用状況のフォロー
 水災対策の活用状況や効果をヒアリングし、対策の見直しを行います。