MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社ならびにあいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社インターリスク総研の3社は、今般、中山間地域における「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの実証実験に対応した「自動走行実証実験総合補償プラン」(道の駅版)の販売を開始したと発表しました。

同グループでは、2015年12月から「自動走行実証実験総合補償プラン」を販売しています。この度、高齢化が進行する中山間地域での人とモノの流れの確保に向けた、国土交通省による全国13か所の自動運転サービスの実証実験に対応するため、「道の駅」専用プランを開発しました。

「自動走行実証実験総合補償プラン」(道の駅版)の特長は以下の通りです。
1.関連するリスクを包括的に補償
(1)実証実験開催者等のリスクに対応する保険: 「業務遂行上の賠償リスク」、「参加者の傷害リスク」、「イベント中止リスク」等を補償
(2)実験車両協力者等のリスクに対応する保険: 「自動車の運行リスク」、「精密機器・センサーの破損・故障リスク」、「サイバーリスク」、「製造物リスク」等を補償
2.リスクアセスメントおよび安全管理体制支援サービス
 自動運転車における実証実験事業が安定的に発展するよう、リスク低減支援サービスを提供します。また、実証実験を実施する地域や関係者を対象に、社会的受容性の評価を目的としたアンケート調査サービスを提供します。