三井住友海上あいおい生命保険株式会社は、2018年4月2日より、認知症治療等の介護リスクに備える新商品「終身介護・認知症プラン」[正式名称:終身保険(低解約返戻金型)無配当/終身介護保障特約(無解約返戻金型)(18)認知症一時給付金特則付]を発売すると発表しました。

同社は、2012年12月より、支払事由が公的介護保険制度と連動した「終身介護保障特約」を販売しています。この度、介護の中でも負担が大きい認知症介護状態への保障を追加し、介護への不安により手厚く備えることができるよう、この特約をリニューアルしました。

「終身介護・認知症プラン」の主な特徴は以下の通りです。
1. 要介護状態(公的年金制度の「要介護2」以上)になったとき、一時金・年金を受け取ることができます。
2. 認知症に一時金で備えることができます。
3. ニーズに合わせて、一時金は「終身年金」「5年確定年金」から、介護障害一時金は「1倍」「2倍」「4倍」「なし」から、認知症一時金は「50万円」「100万円」「200万円」「300万円」から選択できます。
4. 保険料は変わらずに、保障が一生涯続きます。
5. 健康状態に関する告知書の提出のみで申込むことができます。

保険料(月払・口座振替扱)は、例えば死亡・高度障害保険金額:10万円、低解約返戻金期間:保険料払込期間と同一、低解約返戻金割合:70%、5年確定年金・介護障害年金額:60万円、介護障害一時金1倍型、認知症一時金給付特則付、認知症一時金額:100万円の契約をする場合、50歳男性なら4,825円、60歳女性なら9,141円となります。