三井住友海上火災保険株式会社は、10月12日から、お客さまコールセンターにてインターネットを通じた画面共有サービスを開始したと発表しました。

このサービスは、インターネット専用保険の手続き等について、コールセンターへ問い合わせをしたときに、オペレーターが顧客のパソコン画面を共有しながら操作方法を支援するものです。電話のやり取りだけではわかりにくい操作方法の問い合わせでも、オペレーターがスムーズに顧客の疑問点等を把握することができ、的確なアドバイスができるようになります。

このサービスを利用できるのは、インターネット専用保険「ネットde保険@とらべる」、「ネットde保険@ごるふ」、「ネットde保険@さいくる」、「ネットde保険@ばいく」の手続き方法、または「お客さまWebサービス」にて利用可能な契約照会・住所変更等の手続き方法を問い合わせるときです。

なお同社によれば、このサービスの導入で「インターネット専用保険の手続き方法に関するお問い合わせ時間が約50%短縮する見込み」ということです。