三井住友海上火災保険株式会社は、「働き方改革」の一環として、全社員を対象とする「19時前退社ルール」を2017年4月より開始しました。

今後はやむをえない場合以外は19時までの退社を徹底し、19時以降に残業しなければならない場合には、ライン部長に事前申請することが必要となります。また、残業が恒常化している職場に対しては、人事部が中心となって、個別対策を講じることで、長時間労働を是正します。

三井住友海上は、2016年10月に「働き方改革」を開始し、社員一人ひとりの事情に配慮して、それぞれに柔軟な働き方ができるよう、職場環境の整備をしてきましたが、さらなる生産性の向上と競争力の強化を目指し、新たに「19時前退社ルール」を適当することになりました。ルール定着のために、ペーパーレス会議の徹底に向けて無線LANルーターをを全店に設置するなど、インフラ整備や人材育成ツールの新設・拡充を進めていく予定です。