三井住友海上火災保険株式会社および株式会社インターリスク総研と、日本電気株式会社、NECソリューションイノベータ株式会社は、企業におけるサイバーセキュリティ対策を多角的に支援するための協業を開始すると発表しました。

サイバー攻撃は「企業経営」に関わる重要リスクであり、企業は対策を講じる必要があります。しかし、昨今のサイバー攻撃は高度化、巧妙化して、企業の業種や規模に関わらず被害が増加しているため、企業が自社でサイバーリスクを把握し、効率的かつ効果的なリスクマネジメントをすることが難しくなっています。そこで、4社がそれぞれの強みを活かし、企業のサイバーセキュリティ対策を包括的にサポートするため、本協業を開始することとしました。

4社は下記の役割により企業のサイバーセキュリティ対策を包括的にサポートしていきます。
1.セキュリティ対策サービスの提供、技術的対策支援 :NEC、NECソリューションイノベータ
2.セキュリティ体制診断・整備、訓練支援 :インターリスク総研
3.サイバーリスク補償保険 :三井住友海上