三井住友海上火災保険株式会社とさくらインターネット株式会社は、さくらインターネットが提供する高火力コンピューティング基盤を利用して、ディープラーニングによる人口知能(AI)学習に適したクラウド環境を共同開発したことを発表しました。

ディープラーニングでAIが学習するためには、高機能の演算処理機能を持つコンピューターシステムが必要です。損害保険に関するビッグデータを持つ三井住友海上は、高火力コンピューティング基盤を持つさくらインターネットと協同して、ディープラーニングに最適な環境を整えることができました。三井住友海上は、保有するビッグデータを活用したAI学習を重ねることによって、多様なお客様のニーズに応えることができるサービスの開発を進めたいということです。