三井住友海上火災保険株式会社は、損害調査や保険金支払いなどのお客さま対応において、FacePeer株式会社が開発・運営するビデオチャット・プラットフォーム「FaceHub」を、2017年3月より導入したことを発表しました。

自動車事故や火災の損害調査では、担当者が契約者の自宅や修理工場などに出向くことが多く、移動に長い時間がかかることが問題となっていました。そこで、「FaceHub」を導入し、ビデオチャットの動画等を利用したリアルタイムの損害調査が可能とするこで、保険金支払いまでに要する日数を半分程度に短縮させることを目指します。サービスは、保険支払い担当者と修理工場、社外調査機関等のやり取りから活用を開始します。その後、お客さまとのやり取りに対象を拡大することで、丁寧な説明や迅速な保険金支払いを実現させるということです。

http://www.ms-ins.com/news/fy2016/pdf/0313_1.pdf