三井住友海上火災保険株式会社は、2017年4月下旬から、スマートフォン向けアプリ「スマ保」の新コンテンツとして、ココロとカラダの健康づくりを支援するサービス「ココカラダイアリー」の提供を開始することを発表しました。

「ココカラダイアリー」は、三井住友海上のお客様だけでなく、誰でも無料で利用できるスマートフォン向けアプリで、個人の場合はアプリストアでダウンロードが可能です。また、法人の場合は所定の利用申込書を提出することによって、利用することができます。

同社によると「ココカラダイアリー」には、以下のような特徴があります。
(1)スマートフォン内蔵のカメラに指先を当て脈波から自律神経状態を感知し、ストレス状態を測定します。
(2)歩数を自動測定し、消費カロリーを表示するほか、身長・体重、睡眠時間などの記録から、自分の健康管理をすることができます。
(3)食事内容を写真やテキストで記録し、振り返ることができるので、食生活の改善につなげることができます。
(4)法人向けに、管理者等が従業員の健康データ(歩数、消費カロリー、体重など)を集計・表示できる専用Webサイトを提供するほか、健康経営を目的とするウォーキングラリー等のイベント開催にも利用できます。

「スマ保」シリーズは、これまでも自動車安全運転を支援する「『運転力』診断」、自然災害時の避難行動を支援する「災害時ナビ」などを提供してきましたが、今回はヘルスケア領域で、個人のお客様の疾病リスクの低減や、企業の健康経営促進の両面からサポートするため、「ココカラダイアリー」を開発したということです。

http://www.ms-ins.com/news/fy2016/pdf/0321_01.pdf