三井ダイレクト損害保険株式会社は、三者間通話を使った「多言語事故対応サービス」を開始しました。通販損保として初めて(2017年12月同社調べ)です。同社の契約者が事故を起こし、日本語以外の言語でのコミュニケーションが必要な場合でも、通訳を介在させて円滑に事故対応を進めることができるようになるとのことです。

対応時間は、初期対応が9:00~19:00(365日対応)、事故の照会・相談が9:00~17:00(平日)です。また14ヶ国語に対応(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、タガログ語、ベトナム語、ネパール語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語)しています。

なお訪日外国人は2006年7,334,077人から2016年には約3.3倍の24,039,700人と増えています(出典:日本政府観光局(JNTO))。

同社は、同サービスの利用シーンをマンガで表現したコンテンツも提供しています。

■マンガで見る事故対応
https://www.mitsui-direct.co.jp/response/case/06/01/

https://news.mitsui-direct.co.jp/press/20171213/index.html?id=40308&_ga=2.153146431.6670597.1513152294-173545361.1513152294