ライフネット生命保険株式会社は、青山学院大学と産学連携し、生命保険契約者の行動予測モデルの開発を目的とした共同研究を開始したと発表しました。

青山学院大学理工学部、情報テクノロジー学科教授大原剛三研究室は、機械学習やデータマイニングの活用を研究しています。また、研究で培った成果を企業の課題解決に応用しており、これまでにも金融機関との共同研究に取り組んでいます。

同社は、大原研究室と産学連携し、蓄積された顧客からの問い合わせデータを機械学習やテキストマイニングによって分析することで、生命保険契約者の行動予測モデルの開発を行います。そして、この取り組みを実用化し、これまで以上に顧客一人ひとりに合わせて迅速で丁寧なサービスを提供することを目指すということです。

文: 蟹山淳子