ライフネット生命保険株式会社は、2017年11月1日から「先進医療給付金の直接支払いサービス」を開始したと発表しました。

従来、先進医療を受療する場合、加入者が医療機関へ治療費を一旦支払ってから、同社へ給付金を請求する必要がありました。そこで、「先進医療給付金の直接支払いサービス」は、技術料が全額自己負担となる先進医療のうち、特に技術料が高額な「陽子線治療」と「重粒子線治療」の治療費を、同社が直接医療機関に支払うサービスです。これによって、加入者は高額な治療費を準備する必要が無くなり、一時的な経済的負担を軽減できるようになります。

なお、このサービスを利用するには事前の審査を受けることが必要です。また、サービスに利用は任意で、従来通り、治療後に給付金の請求をすることもできます。