ライフネット生命保険株式会社は、2018年1月31日から、がん罹患時に働きながらがんを治療することを応援する「がん生活サポートサービス」に、株式会社メドレーの支援により医療法人鉄蕉会亀田総合病院が提供する「遠隔セカンドオピニオン」、株式会社アデランスが提供する「医療用ウィッグ(かつら)」の2つのサービスを拡充すると発表しました。

同社は2017年8月に働く人のためのがん保険として、「ライフネットのがん保険 ダブルエール」を発売し、がん罹患時に働きながらがんを治療するための「がん生活サポートサービス」として、家事代行、食材宅配、外見ケア、サポートタクシーなどのサービスを紹介しています。これらに加え、新たに以下の2つを加え、サービスを拡充することとなりました。

(1) 遠隔セカンドオピニオン
  スマートフォンやPCを利用し、がん治療のためのセカンドオピニオンを通院せず、ビデオチャットで受信できるサービスを提供します。
(2) 医療用ウィッグ(かつら)
  抗がん剤等の治療で脱毛したときのQOLを高めるため、安心して利用できるウィッグを紹介します。