メットライフ生命保険株式会社は、2018年11月1日よりUSドル建終身保険「ドルスマート」(正式名称:積立利率変動型終身保険(米国通貨建 2002))に「三大疾病・介護給付終身保険特約(米ドル建)」を新たに追加するなど保障を拡充し、商品名を新たに「ドル Smart S」と改称したと発表しました。

「ドルスマート」は、「万一」に備えながら、資産形成ができる米ドル建て終身保険。1999年の発売以来、顧客ニーズに合わせて様々な商品改定が行われて、累計販売件数は87万件が超えています。
今回の改定では、「三大疾病・介護給付終身保険特約(米ドル建)」を追加。また現行の三大疾病保険料払込免除特約の保険料払込免除事由に、所定の要介護状態であることを追加して「三大疾病・介護保険料払込免除特約」として、保障を拡充させました。

併せて、「ドル Smart S」 を含む外貨建て商品について、休業日でもコンビニエンスストアやJ-Debitで初回保険料を円で支払えるようになりました。また、2回目以降保険料支払の際の為替手数料が引き下げられます。なお、この為替手数料の引き下げは、既に契約している加入者も対象となります。

文: 蟹山淳子