メットライフ生命保険株式会社は、個人保険の一部商品の保険料を、2017年4月2日より改定しました。

昨今の円金利の大幅な低下の影響を受け、メットライフ生命の円建て商品のうち、無配当養老保険、長期平準定期保険(H19)、生存還付給付金付終身医療保険、終身ガン診断給付特約の保険料計算に用いる予定利率の改定が行われたため、一部商品の保険料が値上げされることになりました。

たとえば、無配当養老保険、保険金額500万円、男性、40歳加入60歳満期、口座振替の場合、毎月の保険料は24,735円で、22.6%引き上げられます。

また、生存還付給付金付終身医療保険、男性、40歳加入60歳満了、入院給付金日額10,000円、I型60日型、繰延期期間0年、口座振替の場合、毎月の保険料は132,100円で、108.1%引き上げられます。

今回の料金改定は契約日が2017年4月2日以降となる新契約から適用されます。