メットライフ生命保険株式会社、個人保険の一部商品で保険料率を、2017年2月2日より改定しました。

円金利の大幅な低下を受け、標準利率が2017年4月に引き下げられます。そのため、メットライフ生命は、円建て商品のうち終身保険(低解約返戻金型)と終身保険(引受け基準緩和型)の、予定利率の改定を発表しました。終身保険(低解約返戻金型)は1.50%だった予定利率が、2017年3月1日以降の契約から0.60%に、終身保険(引受け基準緩和型)は1.85%の予定利率が2017年2月2日以降の契約より0.60%となります。

例えば30歳の男性が終身保険(低解約返戻金型)の契約をする場合、60歳払い済み、口座振替(月払)、保険金額500万円、三大疾病保険料払込免除特約なしなら、改定前には9,340円(返戻率113.3%)だった保険料が、改定後には14,830円(返戻率85.6%)となります。これにより保険料が58.8%アップすることになります。

http://www.metlife.co.jp/about/press/2017/pdf/170201.pdf