メットライフ生命保険株式会社は、保険商品付帯サービスに新たに「健診・人間ドックなんでも相談室」および「仕事とガン治療の両立サポート」を追加し、2018年5月21日から提供開始したと発表しました。

日本は超高齢社会にありますが、平均寿命と健康寿命に10‐15年の差があり、老後にどう健康を維持していくかという課題に直面しています。そこで同社は日本の老後のあり方を変えるサポートをしたいと考え、健康管理に利用できるサービスを拡充しています。この度、保険商品付帯サービスとして「健診・人間ドックなんでも相談室」と「仕事とガン治療の両立サポート」を新たに提供することとなりました。
同社によると新しい付帯サービスの内容は以下の通りです、
1.「健診・人間ドックなんでも相談室」
専門スタッフが、健康診断や人間ドックの結果の見方や改善方法についての質問・相談などに答えます。再検査が必要になった場合は、二次検診先の予約手配を行います。
2.「仕事とガン治療の両立サポート」
就業中または就業希望のガン患者に、看護師・社会福祉士・臨床心理士などの専門家が、職場への伝え方や仕事と治療を両立する上での不安解消についてアドバイスし、公的制度の有効活用や申請をサポートします。
文: 蟹山淳子