株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレーションは、アニコム損害保険株式会社およびアニコムパフェ株式会社と相互に協力し、ペット領域における事業の強化を図るための業務提携契約を締結したと発表しました。

ベネッセは、雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」やペットオーナー向けメディア事業と、ペット保険販売代理事業を行っていますが、ペット事業を次の成長領域と捉え事業拡大を図るため、今回の提携を結ぶことになりました。同社は2017年6月1日から、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の販売を開始します。また、ペットショップ代理店でアニコム損保のペット保険に加入した0歳の犬・猫の新規契約者に、「いぬのきもち」「ねこのきもち」の電子版が閲読できるサービスを提供します。

この提携で、ペット保険シェアNo.1のアニコム損保契約頭数約64万頭と、ベネッセの雑誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」定期購読し月間約16万部、スマートフォン用アプリ約100万ダウンロード、Facebookページの総「いいね」数15万以上のベネッセ関連メディアによって、日本最大級のペットオーナー向けネットワークが形成されることから、コンテンツの相互利用や、共同マーケティング、研究活動などを予定しているということです。