富国生命保険相互会社(フコク生命)は、フィンランド地方金融公社(Municipality Finance、略称「Munifin」)が発行する環境保護をテーマとする債券(グリーン・ボンド)への投資(約44億円)を決定し、2017年10月25日に払込みが完了したと発表しました。

Munifinは、2016年からグリーン・ボンドを発行しており、調達した資金を、環境に優しい公共交通機関、環境に配慮した建造物、上下水道管理、再生可能エネルギーやエネルギー効率化などの環境保護に関するプロジェクトに活用しています。フコク生命は、本債券の購入は収益性を確保できるだけでなく、社会貢献事業への支援も果たせると考え、今後も同様の投融資を継続的に実施していくということです。