株式会社ダスキンは、高齢の方々が自分らしく自立した暮らしを続けるための活動サポートや身の回りのお世話(介護・家事)、認知症の方のサポートなど、公的介護保険適用外のサービスを提供する新ブランド「ダスキン ライフケア」を2018年4月1日からスタートしたと発表しました。

同社は、2000年に米国のHome Instead, Inc.(HI社)とマスターフランチャイズ契約を締結し、公的介護保険適用外のサービスを提供する「ホームインステッド事業」を展開してきました。日本では超高齢社会を迎え、在宅生活をおくるためのサポートやケアを必要とする高齢者が増加すると見込まれています。そこで、同社は、HI社との間で締結していたマスターフランチャイズ契約を解消し、日本の文化・風習にあった独自のサービスを提供するために、新ブランドを立ち上げることとなりました。同社によれば、新ブランド名「ライフケア」には、「それぞれの暮らしの「自分らしさ」に寄り添い、これまでの人生や生き方が輝かしく尊重されるよう、お手伝いができればという思い」が込められているということです。

文: 蟹山淳子