ジブラルタ生命保険株式会社は、先進医療給付金を同社から病院に直接支払いする「先進医療給付金ダイレクト支払サービス」をリニューアルしたと発表しました。

同社によると、2018年5月14日以降の先進医療給付金請求から、以下2つの取り組みを開始しました。
(1) 全国10箇所の特定医療機関における重粒子線・陽子線治療実施前の先進医療給付金請求が可能になりました。これにより、特定医療機関において重粒子線・陽子線治療を実施する前に加入者が先進医療給付金を請求し、先進医療実施後に同社から特定医療機関へ直接支払うことが可能となりました。
(2) これまで「先進医療給付金ダイレクト支払サービス」には、100万円未満取扱い不可という金額制限がありました。これを撤廃し、全ての先進医療給付金についてダイレクト支払サービスを利用できるようになりました。

文: 蟹山淳子