カーディフ生命保険株式会社およびカーディフ損害保険株式会社は、仏国保険会社の日本支店から日本の生命保険会社および損害保険会社および会社形態へ変更する方針を決定したことを発表しました。また日本法人への移行に伴い、新損害保険会社は新生命保険会社の100%子会社となります。新しい会社は、2018年中に営業開始する予定です。

カーディフ生命とカーディフ損保は、2000年4月に仏国の「BNPパリバ・カーディフ(BNP Paribas Cardif)」を親会社とする生命保険会社「カーディフ・アシュアランス・ヴィ(Cardif Assurance Vie)」の日本支店として営業を開始しました。住宅ローンの返済保障を中核として事業を拡大してきましたが、より日本市場に根差した企業を目指し、日本法人に移行することとなりました。

なお、カーディフ生命およびカーディフ損保が預かっている契約は、金融庁の認可を含めた関連法令上の諸手続きの完了を前提として、2018年中に新会社に継承する予定です。またお客様の契約や保障内容、その他サービスについての変更はありません。