カーディフ生命保険株式会社およびカーディフ損害保険株式会社は、三井住友信託銀行株式会社と、保険ビジネスの協業について合意したことを発表しました。三井住友信託銀行は、カーディフ生命の日本法人化(2018年中を予定)後の新保険会社の株式のうち20%をBNPパリバ・カーディフから取得する予定です。

カーディフ生命およびカーディフ損保は、2000年に日本での事業を開始してから、住宅ローンの返済保障を中核として事業を拡大してきました。三井住友信託銀行とも、2006年から住宅ローンに返済保障を付帯しているほか、ラップ口座やNISA口座に保険を付帯して提供するなど、良好な関係を築いてきましたが、協業によって、新しい「バンカシュアランス」を実現していくということです。