オリックス生命保険株式会社は、2018年11月1日より心筋梗塞や脳梗塞などにより、入院・手術給付金などを受け取った加入者を対象に、重症化および再発リスクを低減するための「重症化・再発予防カウンセリングサービス」を開始したと発表しました。本サービスは、生活習慣の改善を継続的に無償サポートする業界初の取り組みということです。

同社では2015年10月より、保健師や看護師などの資格を持つスタッフによる「24時間電話健康相談サービス」を提供しています。今回新たに開始するサービスでは、保健師や看護師などの資格を持つスタッフが電話で加入者の罹患歴や手術後の経過などを確認し、個々の状況に応じて食事や運動、喫煙などの生活習慣改善を提案し、継続的にサポートするものです。
さらに、希望すれば、専用の計測機器で測定した日常の運動量などをスマートフォンアプリやウェブサイト上で可視化し、データに基づくアドバイスを行う有償サービスも受けることができます。

文: 蟹山淳子